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【いつも】ぶら樽ネトゲ日記【ニコニコ】

(*‘ω‘ *)ゆっくりしていってね!(*´ω`*) 貧弱一般人のネトゲ&ゲームプレイ日記です。現在は「グラブル」をprprプレイ中です☆(ゝω・)v

勝敗よりも大切なこと

相手を叩きのめす快感に身をゆだねるのは,そんなにいけないことか? ということ.

ξ゚⊿゚)ξ < アンタのしょぼい記事が、物凄い密度で考察されてるわよ?
( ^ω^)< よーしパパLIBlogさんの褌で相撲とっちゃうぞー

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まず最初に、律子とPの考え方を問題視する視点を持った理由について。

自分がその視点を持った理由は、至極単純な話。
「自分の若い頃の考え方が、律子とそっくり同じだった」ということです。

自分は律子くらいの年齢の頃、対戦格闘ゲームの鬼でした。
ひとたび台に座れば30連勝から40連勝は当たり前。
最高で100連勝を達成する程度の実力を持っていました。
まったく普通に、誇張無しでの話です。

なぜそんなに勝てるのかというと「強いキャラを使って、勝つべくして勝つ」からです。
そりゃ強いキャラを使って、強い戦術を正しく使えば勝てますよね。
そして「相手が大して強くない」からです。地元のゲーセンなんてそんなもんです。

何故そんなに勝ちたいのかというと「相手を叩きのめすのが、この上なく気持ちいい」からです。
相手の人格や気持ちなんて関係ありません。ただ「自分が勝つ」。その1点だけが重要でした。
更には「自分の価値を他の人に認めて貰いたい」からです。
実際、ゲーセン仲間の間では強さがそのまま格の凄さに繋がります。
強い方が尊敬されるわけです。ランクが高いわけです。


そう、part20で律子が言った言葉、そのままの理由です。


この考え方が過ちであると気付いたのは、それから幾年も齢を重ねた後のことです。
当時は、その考え方が正しいと思っていた。疑うことすらしなかった。
「強いキャラを使って勝つべくして勝つ。それの何が悪いの?」
でも違った。本当に大切なのは、そんなことじゃない。
じゃあ何が大切なの?
その答えは、今後のぷよm@sを見ていけばわかると思います。


何の答えにもなってないでしょ! ξ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン すいまえんでした!


正直、この内容を深く書いていくとストーリーの先読み文章に展開するので書きません。
ただ1つだけ確実に言えるのは「タラPはわかっている」ってことです。

part20を見たとき、正直な話、凄い不安でした。
最悪、part21の内容次第では、もう見ないという考えまでありました。
でも、上がってきたpart21を見て安心したんです。「タラPなら大丈夫だ」って。


ξ゚⊿゚)ξ < そういえばアンタ、part20見た後、LIBlogさんの記事を見に行ったわよね
(;^ω^)< 不安に思って見に行ったけど、いつも通り大絶賛でしたお!


まあツイッターでもブログでもコメでも全体的に大絶賛の嵐だったので、
ブログに下手なことも書けず、悶々とpart21を待っていたのでした。
いやーホント、余計な心配でしたわー(・ω<)てへぺろ



最後にLIBlogさんの記事に対して個人的な返答をば。


>「下品な」モチベーションを持つことはいけないのでしょうか.
http://clemin.exblog.jp/13448342/

全然OKだと思います。
例えばK1ファイターが「地位と名声と金を求めて戦う」。普通にありますね。
少なくとも「現実では」。
ただ、残念ながら、そういう人を応援したいとは、これっぽっちも思いません。
「孤児院の子供たちを守るために戦う」。そういう人を応援したいです。
これは単純に「視点が違う」んですね。自分(LIBlogさん)か、他人(ぶら樽)か。
そこに食い違いを感じておられるのだと思います。


>ぷよm@sは,熱血ぷよぷよバトルを描く作品だ.
http://clemin.exblog.jp/12987484/

個人的にぷよm@sは「成長」を描く物語だと思っています。
ぷよm@sにおけるぷよぷよバトルは、メインの軸ではないと思うんです。

あくまで軸は「成長」であり、ぷよぷよバトルはそのための
「重要な見せ方(手法)の一つ」であると考えています。

確かにぷよぷよバトル自体は、素晴らしく白熱したものです。
メインディッシュであるとも言えます。

でも実際にタラPが描きたいのは何かというと
「765プロの人達の、人としての成長」
なのではないかと思うのです。

その成長は何によって成されるか。ぷよやアイドル活動を含めた「人の和」です。
part20のPの言葉(ひいては過去の自分)を否定した理由の一端が、そこにあります。

そしてこの作品を通じて、タラP自身も成長したいと考えておられるのではないでしょうか。
もちろん、見ている自分たちも同じく成長できることでしょう。
そう思えてなりません。ぷよm@s最高!



……いかーん、ちょっと自分語りが過ぎたでござる!( ゙'ω゙` )
これらはあくまで個人的かつ勝手な見る専の一意見ですので、
適当にスルーして頂ければ幸いですお!(・ω<)てへぺろ



ξ゚⊿゚)ξ < で、なんで今更になって書いてんの?
(;^ω^)< いやその、今まで仕事が忙しかったので……

たまたま今更見つけたとかいう話でしょ! ξ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン すいまえんでした!


今後もぷよm@sは要チェックですお!(^ω^ ≡ ^ω^)おっおっおっ



☆今日のニコニコぷん

■介党鱈P
キャータラPサーン!!(*‘ω‘ *)
今回は、社員旅行前日のお話。
内容が物凄い濃縮されていて、三行では言い表せない……。
自分、ひたすらネタバレが嫌いなので、大したことは書けないのよ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
ぬおおおお、こんな展開は予想してなかったあああああああ!!!
タラPマジぱねぇっす!
ええい、次回は、次回はまだですかっ!(`Д´≡`Д´)

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コメント


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はじめまして.言及していただいている記事を書いた者です.たいへん丁寧な返信をいただき,とても嬉しく思っています.

こちらの記事で書かれていることには,もう感動的なほど,なるほど!なるほど!の嵐です.いやー,この記事を読むことができたことが,私があの記事を書いた最大の収穫でした.

私はpart21以前の律子さんの言動や,Pのあの車中でのセリフに,不穏なものをわずかに感じてはいましたが,わりと強く反発する人がいたりする理由がよく分かっていなかったんですよね.

というより,今でもちゃんと分かっていません.それはぶら樽さんがおっしゃるように,これからぷよm@s本編を見ていくことで分かっていくことなのでしょう.

ただ,こちらの記事を読みまして,どうして他の方に教わらなければ私はそのことが分からないのか,が分かりました(ややこしい!).私自身の中に,律子さん(あるいはキョウスケPも?)が思い知り,ぶら樽さんが思い起こしたその「実感」がなかったからなんだ,ということなんですね.

いやー,そうだったんだ!と心の底から納得しました.と同時に,ぷよm@s本編を見ていく課題がひとつ増えたな,と思いました.それはイコール喜びがひとつ増えたということでもあります.

記事後半で書かれていることも,ほとんどすべて納得できます.「OKだが応援できない」,「ぷよぷよは見せ方の一つ」などなど.

ところで,

>本当に大切なのは、そんなことじゃない。
>じゃあ何が大切なの?
>その答えは、今後のぷよm@sを見ていけばわかると思います。

と,残された課題.じつのところ,

>実際にタラPが描きたいものは何かというと

以下をじっくり考えると分かってくることかな,などと思ったりもしますが,ともあれ今後もぷよm@sを楽しみに追っていきたいところです.

ぷよm@s最高ですね!

LIBlog | URL | 2011-01-12(Wed)19:27 [編集]


>LIBlogさん

どもども始めましてこんにちは!( ^ω^)
LIBlogさんのぷよm@s記事は、ひっそり読まさせて頂いております(ノ∀`)

本当はもっと書きたいことがいっぱいあるんですけど、書きすぎると色々ダメなんです。
ていうかすでに書きすぎているっていう……やっちゃったー(ノ∀`)もう書かないお……

ただ1つだけ確実に言えるのは「これは正答でも何でもなく、ただの一意見に過ぎない」ということです。10人いれば10通りの意見があり、何が正解かというのはその人次第だと思います。

また、自分は「来たものをありのままに受け止めて楽しむ」というスタイルで視聴しています。「うおおおおお!」「やべえええええ!」「すげええええええ!」みたいな感じで、
何も考えずにぷよm@sを楽しみたいと思います。

あんたの紹介記事、そんなんばっかじゃないの! ξ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン すいまえんでした!

深い考察記事をお求めの方は、LIBlogさんのブログをチェックですよ!(・ω<)てへぺろ

ぶら樽 | URL | 2011-01-12(Wed)20:21 [編集]