【いつも】ぶら樽ネトゲ日記【ニコニコ】

(*‘ω‘ *)ゆっくりしていってね!(*´ω`*) 貧弱一般人のネトゲ&ゲームプレイ日記です。現在は「グラブル」をprprプレイ中です☆(ゝω・)v

「ぶら樽、好きなim@s架空戦記作品について語る」の巻 その5 あずさの天下創世

第五回となる今回は、あずさの天下創世について語りますお( ^ω^)

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<あずさの天下創世とは?>

アイドルマスターに登場するアイドルたちが、もし戦国時代に生まれていたら、
いったいどんな人生を歩んでいたのだろうか。
そんなif(もしも)の、1つの形。
それが「あずさの天下創世(作者:宗滴P)」です。

本編の主人公は三浦あずさ。
紆余曲折を経て成人した彼女は、武将として生きて行く事になります。
その他のアイドルたちも各所に存在し、それぞれの物語を織り成します。

この作品は光栄から発売されているPCゲーム「信長の野望 天下創世」をベースに
していますが、その内容はプレイよりも物語に多くの比重が置かれています。
割合的には「ノベル9割プレイ1割」といった所でしょうか。


<本作品の見所>
自分がこの作品の何に惹かれたかというと、そのドラマ性です。
この作品は「im@s大河ドラマ」という専用タグが付くほど、ストーリーが重厚です。
ほんとこの作品を見ていると、大河ドラマを見ているような気分になります。

しかし決してシリアス一辺倒ではなく、各所にコメディ要素が散りばめられているのも特徴です。
それが物語の重い雰囲気を緩和させ、かつメリハリを付ける意味合いも持っています。
特に朝倉景紀の存在は、本作品のそれを体現していると言えます。

また、グラフィックの改変も見所の一つ。
先に挙げた朝倉景紀は、改変した顔グラが100あるそうです。まさに百面相。
アイドルたちも通常の私服立ちグラではなく、着物を着ています。
加えて子供時代のグラは顔立ちも幼くなるように改変されています。
アイドルたちの子供時代が可愛すぎて困る、いや困らない。
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おまいらの愛で見えない。


<本作品を推す最大の理由>
自分はこの作品を見て、体内の水分を全て流し尽くすようなレベルで号泣しました。
ほんとヤバかった。
涙目じゃないですよ? 号泣ですよ!?

自分がそんなレベルで涙したim@s架空戦記は、後にも先にもこの作品だけ。
im@s架空戦記における最高峰の1つが、ここにあります。

im@s大河ドラマというだけあり、大長編物ではあります。
更に言うならば、話は凄まじく重いです。
でも1話だけ見て去るのは惜しい。
この作品を判断するなら、せめて「07話(序章 終話)」まで見てからにして頂きたい!
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<最後に>
個人的にはこの作品、評価がぜんぜん足りてないと思っています。もっと評価されるべき!
先日第二部外伝が終わり、来年の三が日から第三部がスタート予定。
年末年始がお暇な方は、ぜひとも見ていただければと思います。
おいちゃんはもちろん、最後の最後まで見届ける気マンマンです(`・ω・´)シャキーン


<参考リンク>


あずさの天下創世とは (アズサノテンカソウセイとは) - ニコニコ大百科
*本作品の詳細な解説。

宗 滴 日 記
*作者である宗滴Pのブログ。

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