【いつも】ぶら樽ネトゲ日記【ニコニコ】

(*‘ω‘ *)ゆっくりしていってね!(*´ω`*) 貧弱一般人のネトゲ&ゲームプレイ日記です。現在は「グラブル」をprprプレイ中です☆(ゝω・)v

「ぶら樽、好きなim@s架空戦記作品について語る」の巻 その4 im@s雀姫伝

今回は、im@s雀姫伝について語りますお( ^ω^)

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<im@s雀姫伝とは>
特殊能力を持つアイドルマスターのキャラクターたちが麻雀を打(ぶ)つim@s架空戦記。
それがim@s雀姫伝(製作者:RAP氏)です。

麻雀好きかつ麻雀漫画好きな自分は、この作品にヒャッハー! なのであります。
麻雀を知らない方が見るとどうなのかは自分が麻雀どっぷりなんで
ちょっと何とも言えない部分もありますが、この作品を切欠にして
麻雀に興味を持つ可能性も多いにあると思います。面白いから!

その内容は「アイマス麻雀劇画」。
アカギや天、坊や哲を初め、哭きの竜や傀、兎など多くの麻雀漫画に登場する
主人公たちに匹敵する能力(強さ)をアイドルたちが所有しています。
同時に、上記の人物も作品に(直接的ではないけれども深い関わりで)登場します。
いやー、麻雀漫画好きでアイマス好きにはマジでたまらん。

また、この作品では多くの絵師が多数の絵を提供しており、
中にはアニメーション的な動画まで含まれています。
個人的には第六話後編の(春香さんの)アニメ(∀P作)が超大好きです。
そして最も注力しているのがダムPで、クオリティが半端無い。もう完全にアニメだこれ!
最新話ではアイマスのキャラクターイラストも全てダムP書き起こしとなり、ダムP無双状態です。

この2つの要素を元にRAP氏がシナリオを組み、動画を編集し、
すさまじいクオリティを誇る作品として生み出している。
それがim@s雀姫伝という作品です。


<im@s雀姫伝に見る、RAP氏の魅力について>
ここから先は、作品を通して作者であるRAP氏について一ファンの視点から語りたいと思います。
なぜかって? おいちゃんが語りたいからです!(`・ω・´)シャキーン

RAP氏の持つ、他のPとは比肩できない最大の魅力。
それは「器」の大きさにあると思います。

RAP氏は弓削Pのラジオに出演した際、雀姫伝の作り方について
次のように語りました。

「私は物語を創る際、まず点を打ち、その点を絵師さんに発注します。
 そして、絵師さんから絵が届くまでに物語を組み上げます」

点を打つ、というのは「物語の核となるシーン」のこと。
そのシーンを絵師さんに「先に」発注してしまうわけです。

この時点で、RAP氏が普通ではないということに気付くかと思います。
普通の人ならば線(物語)を書きあげた上で、点を打って絵師さんに発注するでしょう。
どんな絵を描いて欲しいかというのを伝えるのに、物語が出来ていた方が確実だからです。


で、ここからが重要なんですが、RAP氏は絵が素晴らしかった場合、
「絵師さんからの絵に合わせて、ストーリー自体を全く別物に書き換えてしまう」
というのです。

具体例を挙げると、雀姫伝の第五話前編。

∀Pが描いた律子の一枚絵があまりにも素晴らしかったために、
律子とやよいのバトルにおいて、律子に予定以上の点数である
三倍満を和了らせてしまい、後編どうしようと悩んだとのこと。
雀姫伝では牌譜や点数計算まで完全に組まれているため、
その悩みは計り知れないものだったと思われます。

これが自分の思うRAP氏の「器」の大きさの1つ。
絵師さんの絵を、素材を、作品を最大級に引き上げるためならば、
シナリオを破壊して再構築することもいとわない。
他の人から更なるインスピレーションを得て、自身を、作品を昇華させる。
もちろん必要不必要の取捨選択をした上で。
RAP氏とは、そういう凄いことができるPです。

普通のPであれば、自分のシナリオに絵を合わせるだけでしょう。
大半のPにとっては自分の書いたシナリオが主で、絵が従だからです。
しかしRAP氏は、絵が主でシナリオが従という形を取ることができるPです。
絵師が描いた絵を最大限に活かすためのシナリオを描くP。
そういう包容力のある人だからこそ、多くの絵師が集うのでしょう。


また、RAP氏は「自分のセンスの無さにかけては絶対の自信を持っている!」と言い切っています。
もちろんこれはあくまで建前でしょうけれども、こう言うことで、
絵師さんや他のコラボした方の意見を素直に吸収する下地を自身に作っているのだと思います。
加えて合作する相手に「自分のセンスよりあなたのセンスの方が絶対正しい」とも言っています。
RAP氏にこう言われたら、言われた方は気軽に意見を伝えられることでしょう。
これもまた、RAP氏の器の大きさを証明する事例の1つです。


もちろん全部を全部受け入れるわけではなく、ダメなものにはダメと言うそうです。
「99%は一発OKだけど、1%は断腸の思いでリテイクもしくはボツにする」とのこと。
ボツにする場合は、相手が誰であろうと同じ。
例えダムPであっても、ダメなものはダメだそうです。
これはRAP氏の中に確固たる芯(信念)が存在していることを表しています。
そういった必要な一線はきっちり引いている方でもあります。
そして、この芯があるからこそ、他の人の意見を取り入れても作品の軸はブレません。
職人型のPが多い中、正しくプロデューサー型のPだと感じます。


正直この文章だけでは説明が全然足りていない(音に対するこだわり等)ので、
より詳しい内容については弓削Pのラジオと掲示板をご視聴頂くといいと思います。
ニコマス架空戦記好きなら、聞く価値は十分にあります。


<シネ☆MAD3rd作品「3A07」について>

RAP氏がシナリオを担当したシネ☆MAD3rd作品、3A07。
こちらについても少し触れておきたいと思います。
3A07はセバスチャンP・七夕P・RAP氏の三人でなければ決して創れなかった作品です。
3Dモデルを作り上げて演技を組んだセバスチャンP、素晴らしい演出を動画全体に施した七夕P、そしてチーム全体を統括し2人の意見を吸い上げてシナリオを組み上げたRAP氏。
誰が欠けてもダメです。三人の評価に優劣などありません。全員素晴らしい。

七夕Pのブログを見ると、RAP氏のプレゼンが大変熱かったとあります。
ここから先は自分の想像でしかないですが、恐らくはRAP氏の熱に2人が呼応したのではないかと思います。
それこそ松岡修造氏ばりの熱弁をふるったのではないでしょうか。
その熱が2人に引火し、全員が熱く燃え上がり、情熱として動画に降り注いだものと思います。
その後3人が良い物を作るためにガチでぶつかり合って意見を交換し合い、何度も意思の疎通を行ったのは想像に難くありません。

先に書いた通り、RAP氏には他の人の良さを受け止める器の大きさがあります。
先の記述と合わせて考えれば、この作品において、RAP氏が率先してチームを牽引したであろうことは、容易に想像できます。
七夕PとセバスチャンPの魂に火を付け、その良さを最大限に引き出して受け止め、このプロジェクトを見事まとめ上げたRAP氏に、一ファンとして最大級の賛辞を送りたいです。


<最後に>
RAP氏は今後、自身で祭りを企画したいと考えているそうです。ソースは弓削Pのラジオ。
聞いた時からwktkが止まらないんですが、どうしよう。
作る側にとっては凄く大変な企画ですが、RAP氏の器があればできると思っています。
むしろRAP氏にしかできない企画、と言えるでしょう。
どんな企画内容なのか興味のある方は、弓削Pのラジオを聞いて確認してね!(宣伝)

im@s雀姫伝も、合作も、その勢いはとどまる所知らず。
さらには自身でも今までに無かった祭りを開催したいという意欲を持っている。
今後もRAP氏から目が離せません!(`・ω・´)シャキーン


<参考リンク>


弓削雑記 | ネタ無きときの最終手段・再び
*弓削Pのラジオ。ゲストはRAP氏とダムPの雀姫伝コンビ。掲示板とラジオのmp3データ有り。

im@s雀姫伝とは (アイマスジャンキデンとは) - ニコニコ大百科
*im@s雀姫伝の解説記事。

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