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【いつも】ぶら樽ネトゲ日記【ニコニコ】

(*‘ω‘ *)ゆっくりしていってね!(*´ω`*) 貧弱一般人のネトゲ&ゲームプレイ日記です。現在は「グラブル」をprprプレイ中です☆(ゝω・)v

「ぶら樽、好きなim@s架空戦記作品について語る」の巻 その1 ぷよm@s

記念すべき第一回は、ぷよm@sについて語ります。
何故かって? おいちゃんが語りたいからです!(`・ω・´)シャキーン

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<はじめに>
かつて三浦建太郎先生は「私が好きな3つのノベマス」ということで、
ストペドタミPの作品を推奨しました。
先生! 凄く・・・上級者向けです・・・。

自分が「私が好きな3つのim@s架空戦記」として他の人に奨めるとしたら、
ともきPタラP弓削PRAP宗滴P紫電PリカジャP柴田PドワーフPかぐつちP蒼猫P・・・
っておいィ!? 3つとかじゃ全然足りないんですが!?

で、今回はタラP(介党鱈P)の作品である「ぷよm@s」を語ります(`・ω・´)シャキーン


<ぷよm@sとは?>

簡単に説明すると「アイドル達がぷよぷよで遊ぶ」話。そのまますぎ?
最初の導入部分は非常に軽い。事務所でぷよぷよを遊ぶ。そしてぷよで対決。
その内少年漫画風に、熱いランキングバトルが始まるわけですが、それはまた別の話。


<ぷよm@sを最初に奨める3つの理由>
自分が他の人に
「アイマスの架空戦記やノベマスってのを見ようと思うんだけど、オススメある?」
と聞かれたら、迷うことなく「ぷよm@sの第一話」と答えます。
「第二話以降は、別に見なくていいよ」と言いつつ。

ぷよm@sを見た方なら分かると思いますが、ぷよm@sを
第一話だけ見て止められる人間はいないです。ソースは俺。
今、確認用に第一話を見たんだが、気が付いたら第12話まで通して見ていた。
何を言っているのかry

閑話休題。
以下に、推奨する理由を3つに分けて記します。


・理由その1 『わかりやすい』
最大の理由はこれ。
ぷよm@sは、アイマスやぷよぷよを知らなくてもわかるだろうし、面白いと思う。
そもそも、ぷよぷよを知らない人自体、そうそういない気もしますし、
ぷよぷよのルール自体が簡単なので、理解は早いはずです。

この、前提条件としてキャラクターや舞台の背景を知らなくても楽しめるというのは、
入り口として凄く大切。要するに、敷居の低さ。
これに近い印象の作品としては「ヒカルの碁」が挙げられます。
碁についてさっぱりわからなくても、何の問題も無く面白い。
物語としてはちっとも被ってませんがw<ヒカ碁とぷよm@s

舞台が現代であり、事務所の一室という閉鎖された空間内のみで物語が
展開することも、必要となる情報認識量を減らす一助となっています。
認識及び考慮しなくてはならない情報量が少ないため、気軽に楽しめるわけです。

「わからない(理解できない)」ということは、えてして「つまらない」ということに繋がります。
逆に言えば、わかりやすいというのは面白いということに繋がるんじゃないでしょうか。


・理由その2 『架空戦記とノベマス双方の魅力を内包している』
架空戦記としての熱いバトルと、ノベマスとしてのゆるい日常。
そのどちらをも併せ持つのが、この作品の魅力の1つです。

この作品の架空戦記としての魅力は、バトルの異常な熱さにあります。
デスタワーとかヘルファイアとか究極五連鎖とか、
キャラクター毎に異なる戦術が用意されており、それが個性として認識される。
また、それらの戦術はいわゆる「必殺技」的なかっこよさも併せ持ちます。
その内容を厳密に突き詰めていくと、内側では難解なぷよ理論が展開されています。
でも、そんなのは理解できなくとも「なんかすげー!」で伝わる面白さなのです。

この作品のノベマスとしての魅力は、キャラクターの日常描写にあります。
ノベマスというのは基本的にアイドル達の日常を描くものですが、
その描写が非常に上手いです。
「ああ、何だか普通にアイマスのキャラクターが生活してるなぁ」という空気があります。
アイドルが剣を持って戦うとか、スタンド能力に目覚めるとか、人を超えた存在になるとか、
化け物退治をするとか、そういった非日常的な要素は一切ありません。

このゆるい日常と熱いバトルとの極端な差が物語にメリハリを生み、
さらには面白さの相乗効果をも生み出していると思います。

架空戦記とノベマスの面白さが同時に理解できるという事で、
他の作品に対する導入口としての魅力もあります。
この点も、最初に推奨する大きな理由です。


・理由その3 『高価な機材を一切使っていない』
紙芝居クリエーターだけで、こんなに面白い架空戦記を作り出しているという厳然たる事実。
これが証拠ログ。
imas55380.jpg
いやー、このSS見た瞬間、感動しました。
タラPマジぱねぇっす。これからは敬意をこめて、タラちゃんって呼ぶっす!><
タラP「呼ぶな^^」

良い作品を作るのにソフトなんて関係ない、ってのを体現している。
それは逆に「ド派手な演出に頼らない、物語の面白さ」が
特に秀でているということをも表しています。

もちろんこれは、物語自体の高い構成力や、見せ方に対する優れたセンスがあっての話。
自作のインターフェース、場面に合ったBGMの選択、画面を一部だけ拡大、カットインの挿入
など、できうる限りの演出はしっかりしているし、それが非常に上手い。
また、つっかかることなく読めるのは、地の文の上手さに加えて、
文字送りの時間などに気を使っている証。

ニコマス架空戦記界における、ベーシック・スタンダードの最高峰作品だと思います。
技術的にぷよm@sより凄いことをしている作品はたくさんあります。
しかし、最初にぷよm@sを見ておけば、「作品の面白さは技術の問題じゃない」と
わかるはずです。この点が、1や2と同様に大きな理由となっています。

「紙芝居クリエーターだけじゃ大したことできないから、PEとか欲しいなぁ」
とか嘆く前に、自分を磨くべきだと思った(リアル話)。


<本作品の主人公について>
ぷよm@sは、各部で主人公とライバルが変化する物語です。
似た例を挙げると、ジョジョの奇妙な冒険があります。
 第一部:主人公=ジョナサン、強敵(ライバル)=ディオ
 第二部:主人公=ジョセフ、強敵(ライバル)=カーズ
 第三部:主人公=空条承太郎、強敵(ライバル)=Dio
上記のようなイメージで、ぷよm@sにも各部ごとに設定された主人公と強敵が存在します。
誰がそう、というのは、ここでは書きません。ネタバレになるので。

主軸となるキャラクターを各部ごとに変える事でストーリーに変化を持たせ、
なおかつ物語がぶれないための芯として貫いています。

本記事作成の現在で、ぷよm@sは第二部まで終了。
第三部は誰が主人公になるのか、楽しみであります。


<総論>
なんだかんだ書きましたが、まだ見てない方は何も考えず、
第一話だけでも見てみるといいと思うよ! 絶対に損はさせないよ!

しかし、内容バレしないように面白さを伝えようとすると、
色々大変だなぁと思った今日この頃でありますお(;^ω^)


☆今日のニコニコぷん

(; ・`д・´)ぷよm@sコミュができていたとか、この記事書いてから気付いたんですが?
さっそく入るお!⊂(´∀`⊂⌒`つ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ズサー

ぷよm@sについて、より詳しくは知りたい方は
こちら・ω・)つ[ぷよm@sとは (プヨマスとは) - ニコニコ大百科]

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